取材・インタビュー

元・管理栄養士で現・一般企業の人事担当ってどういうこと?!栄養士の経験・スキルを活かす現役オフィスワーカーに疑問をぶつけてみたら、意外な答えが返ってきた!

管理栄養士 一般企業 採用されるコツ インタビュー みんなの食場

みなさんは、栄養管理や調理の現場からビジネスの世界に転職することについて、どのようなイメージがありますか?

「管理栄養士として培ってきた自分の経歴やスキルって、どんなふうにビジネスの場で活かせるの?」
「オフィスワークは経験がないので、就職にあたってどんな準備が必要なのかわからない」
「一般企業の採用って、どんなことを求められるんだろう?」

など、一般企業への転職に興味がある人にとっては、不安な点や気になる点もあるでしょう。

そこで今回は、上記のような疑問に答えるべく、管理栄養士の経歴を活かして一般企業に転職した方を直撃!
取材を受けてくれたのは、『栄養士のお仕事Magazine』のライター・とら子さんです。

一般企業 管理栄養士

とら子(32歳)
4年制大学を卒業後、新卒で委託会社に就職。病院で献立作成から調理業務までを経験し、3年後に一般企業へ転職。入社当時は販促を担当し、現在は人事広報として(元)管理栄養士も含めた採用活動を行っている。

シリーズ「みんなの食場」とは
さまざまな職場の栄養士さんに聞く取材シリーズ。
人間関係・働き方・やりがいなど、中の人だけが知ってる「ホントのところ」をこっそり教えてもらいます。

※とら子さんのコラムはこちらから。

【人事担当が教える】管理栄養士が活躍のフィールドを広げるためのスキル3選!+αの経験も必要なワケとは? 『栄養士のお仕事Magazine』の読者のみなさん、はじめまして。ライターのとら子です。 管理栄養士として委託会社・病院などに勤...

「机上の空論は避けたい」3年は現場で働こうと思った

―――とら子さんがそもそも管理栄養士を目指した理由を教えていただけますか?

とら子:
私は化学が好きだったのですが、大学に行ったら「好きなことや興味のある学問を勉強したい」と思っていたんですね。

また、将来は女性でも長く働けるように一生モノの資格を取れたらいいなと思っていました。

その2つを軸にして進学を考えたとき、はじめて管理栄養士という職業があることを知りまして。

薬剤師も化学に関係するので「管理栄養士への道とどっちがいいかな?」と迷ったんですが、自分の生活圏内で役立つことが多そうと思って、管理栄養士になる道を選びました。

―――そこから大学に進学して、管理栄養士の資格を取得したあと、新卒で委託会社に就職したんですよね? 最初から一般企業に就職しようとは思わなかったのですか?

とら子:
はい。最初は現場で経験を積もうと決めていました。でも「ゆくゆくは管理栄養士以外の職業も経験しよう」ということも、最初から考えていましたよ。

新卒で入社した委託会社では、入社時に「社員食堂」の部門と「ヘルスケア」の部門、どちらに行きたいか希望を出せたので、ヘルスケアにしました。

その先は会社の判断に委ねる形だったのですが、部門は無事ヘルスケアに決まり、配属先は病院になったんです。

―――「どうしても病院で管理栄養士をやりたい!」とか、どこかしら特定の施設で働きたいというわけでは……?

とら子:
なかったですね。でも、管理栄養士という資格を取ったので、得た知識やスキルはきちんと現場で活かして経験を積んだ、という経歴と実績は絶対に欲しかったです。

資格だけ取って、いきなり全然関係ない職種に就くということは、私は机上の空論のように感じてしまったので、避けたかったんですね。

なので、「長く在籍していたら色々な現場に行けるチャンスがある」と思えた委託会社に就職しました。

―――管理栄養士としての実務経験がほしかったのは、なぜですか?

とら子:
きっかけは実習でした。私は実習で特別養護老人ホーム(特養)・保健所・病院に行ったんですが、最初に行った特養の現場が印象的で。

栄養士が考えた献立が形になっていくところや料理が配膳されるまでの工程を見たとき、たくさんの人が協力し合って、大変な思いや難しい調整をこなしたうえで、現場を成り立たせているんだな、と思ったんです。

管理栄養士としての理論的・体系的な知識はあっても、そうした現場の仕事や大変さを何も知らないでいるのは「机上の空論になっちゃって嫌だな」と。

そのため、できるだけ色々な現場を見て回り、管理栄養士としての経歴を築くためにも、一通りの技能と経験が積めることを想定し、3年間は委託会社で働こうと決めました。

一般企業への転職は将来の選択肢を広げるため

―――委託会社では、病院以外の現場にも異動できましたか?

とら子:
いえ、それが異動できなかったんです(笑)。
異動ありきで入社したので異動するつもりでいたんですが、人員の問題などの事情があって叶わなかったんです。

でも、さきほども言ったように「ゆくゆくは管理栄養士以外の職業も経験しよう」という思いは就活のときからあったので、最初に決めていた3年間の勤務のあと、違う道に行くことにしました。

あえて管理栄養士としてのスタンダードなキャリア形成からは外れてみることにしたんです。

―――とら子さんのなかで、一般企業への就職に舵を切ることで、キャリアにどんなメリットが生じると考えましたか?

とら子:
管理栄養士以外の仕事もしたいと思っていた理由は「職業の選択肢を広げて、自分にできることの幅を広げよう」という目標があったからなんですね。

なので、将来行ける道をいくつか用意しておきたかったんです。

ひとつめは、管理栄養士としての道。
そしてふたつめが、企業で勤務した経験を活かせる道。

今は後者の道にいますが、おかげで販売促進業務(販促)と人事広報の経験が積めたので、今後のキャリア選択において選べる道が増えたことがメリットになりました。

―――なるほど。管理栄養士・販促・人事広報。今後通用する道が3つできたということですね。将来の選択肢を広げるために一般企業への転職を視野に入れていたとのことですが、どのような基準で企業を選んだんですか?

とら子:
今までの経歴とあまりに無関係なところではなかなか決まらないので、管理栄養士としての私の経歴に興味を持ってくれる企業を探しました。

ちょうど、医療関係のサービスを提供していて、元管理栄養士の人材を募集していた企業を見つけたんです。それが現在の勤め先になります。

入社時に配属されたのは販促だったので、商品知識や営業先のお客さま対応を学んだりして、それこそ以前とはまったく違う仕事内容になりました。その後異動があって、今は同社で人事広報の仕事をしています。

管理栄養士として培った●●なスキルが一般企業で活きた!

―――当初の目標どおり、とら子さんはまったく違う経験ができる職種と職場に転職しましたが、管理栄養士として働いていたからこそ役立ったスキルはなんでしたか?

とら子:
弊社のお客さまは医療関係者なので、病院の厨房で働いていた私の視点、つまり、企業の「お客さま視点」でサービスを見られる点は役立ちました。

現場にいたからこそお客さまのニーズや課題が理解できますし、現場目線での提案やお話をすることもありました。

―――きちんと自分の経歴が活きる就職先を選んだんですね。

とら子:
あとは、臨機応変に対応する力やマルチタスクの処理能力も現在の仕事に活きていると思います。

委託会社にいたときの病院での仕事は献立作成・調理・配膳だったのですが、調理と配膳はとにかく時間厳守。

朝食・昼食・晩ご飯の3食の配膳時間は、1分でも遅れてはいけなかったんです。そのため配膳時間を締め切りとして、タスクを逆算して1日の予定を頭の中で組み立てていました。

短時間内でタスクを処理する能力やマルチタスクのなかで優先順位をつける判断力も鍛え上げられました。慌ただしい現場にいたからこそ、培われたスキルだと思います。

管理栄養士 一般企業 2

―――それって、どんな職種に就いても使えそうなスキルですね。

とら子:
そうかもしれません。どんな職種でも応用できそうといえば、長期的な人間関係を作るスキルも挙げられますね。

病院の現場にいたときは、調理師をはじめとするパートさんを70人まとめる必要がありました。

ベテランさんなど、年齢も現場にいる年数も私より上の方も多いなかで、私は指示を出したり、シフトの調整を行ったりしなければならない立場でした。

そのため、長期的な人間関係を構築するコミュニケーションスキルは必然的に身につけることができました。
現場の仕事では、長期的な人間関係が重要になってくるので。

―――それも、どこに行っても使えるスキルですよね。とくに社内の関係で。

とら子:
そうですね。社内の上司や先輩、同僚、後輩は基本的に長期にわたる関係なので、そういった人たちとの距離感やコミュニケーションのコツは、委託会社時代に鍛えられたスキルが応用できている感覚はあります。

一方でこんな苦労も……「オフィスワークの基本がわからない!」

―――逆に、一般企業に転職してから直面したギャップや改めて身につける必要があると感じたスキルはありましたか?

とら子:
ありますね! オフィスワークの基本がわからなくて困りました。

メールの文面の書き方、電話の取り方、お茶の出し方から始まり、外部の方とのやり取りの仕方まで。わからないことだらけでした。

一般企業では基本の名刺交換の方法やお客さまへの敬語の使い方など……いわゆる「ビジネスマナー全般」につまずきましたね。

―――たしかに、外部とのやり取りが少ない環境にいたらビジネスマナー全般を勉強する必要がありませんものね。

とら子:
そうです。基本的に管理栄養士の仕事は施設や社内だけで完結します。

だから、会社の外に出て「外の人に自分が見られる」ということの基本や意味もわからなかったので、声の出し方や身だしなみなど、第一印象の磨き方も学ぶ必要がありました。

話し方や態度など、自分の印象次第で受注が発生するという環境を今まで知らなかったので、マナー本やビジネスマナーの専門書などは買って必死に読んだ記憶があります。

―――本を読む以外の方法はありましたか?

とら子:
同じく元管理栄養士の同僚や先輩にオフィスワークやビジネスマナーに関してわからないことを聞いたり、外部のマナー研修などにも行きました。

販促の仕事をしていたころは外部の人と接触する機会が突然増えたので、営業向けの話し方講座などにも出席しまして。

本当に、一般企業の勤務に必要なスキルはいちから身につけていった感じです。あとはもう、場数を踏んで実践で覚えていきました(笑)。

一般企業 管理栄養士 3

現在の仕事は人事採用全般がメイン。元管理栄養士の採用も担当中

―――とら子さんは現在人事広報ですが、メインのお仕事内容はなんですか?

とら子:
人事採用です。新卒採用、中途採用のどちらも担当しています。

一般の方はもちろん、管理栄養士としての経歴をお持ちの方々の採用にも携わっています。その際は、私の経験が選考や採用に活かせていますね。

広報のお仕事は、仕事の配分的にはサブとして行っているようなイメージです。

新卒の方向けに媒体用の募集原稿を作成したり、採用募集用のHP上に載せるコンテンツの校閲や編集を行っています。

―――面接の対応が中心なのでしょうか?

とら子:
選考に関わる業務全般を担当しているので、面接以外にも日程の調整や応募者への連絡、人材の紹介会社とのやり取りも行います。

面接では、弊社に合った経歴やどの会社でも重要視される基本的な能力があることと、弊社が独自に求めている条件に当てはまる人材かをチェックしています。

人材の採用に際して、経営層との意向をすり合わせることも欠かせません。

一般企業で管理栄養士が見られるポイントはこの2つ!

―――管理栄養士の採用面接では、どのようなポイントを見ているのですか? 

とら子:
さきほどいった「どの会社でも重要視されるような基本的な能力」に照らし合わせると、大きく分けて「ITスキル」と「人物面」のふたつを見ています。

ITのスキルの基準は、メールやWord・Excelなどのオフィスソフトが初歩的なレベルでも操作出来ること。

管理栄養士って、所属していた職場や環境によってはITが導入されていないところもあるので、なかにはメールを打つだけで一苦労な人もいるんですよね。

高度な技術は求めませんが、メールやオフィスソフトは最低限使いこなせるかはチェックします。

―――人物面で見ているのはどんなポイントなのでしょうか?

とら子:
短期的なコミュニケーション能力です。

管理栄養士時代に培った長期的な人間関係を構築するコミュニケーションスキルは現在でも役立っていることは申し上げましたが、元管理栄養士の採用時には、私は逆のスキルを見ています。

つまり、長期的よりも、短期的な人間関係構築に適応できるコミュニケーションスキルを重視しているんですね。

なぜなら、一般企業ではさまざまな職種や立場の社外の方と限定的に接する業務が多いからです。

短い期間の中でも、良い関係性を構築することができるかどうか? 
お客さまの話を引き出すヒアリングが自力でできるか?

相手とこちらの条件、双方を加味したうえでお互いが納得できるような交渉ができる調整能力や臨機応変な対応力があるか?

など、管理栄養士は短期的なコミュニケーションをこなす機会が少ないからこそ、ビジネスのシーンでは欠かせないこうした能力はかなり見ています。

管理栄養士時代と比べて残業時間が減少

―――話は変わりますが、お休みは現在どれぐらいありますか? 一般企業に転職してみて、働きやすくなった部分などがあるのか気になります。

とら子:
一般企業とはいえ、営業職などではない内勤の部門なので、お休みはほぼカレンダー通りです。土日祝日・GW・夏季休暇・年末年始を総合すると、120日以上はお休みがある計算になります。

働きやすくなった部分に関しては、やはりお休みが増えたことと残業時間が減ったことでしょうか。

―――現在の残業時間は?

とら子:
だいたい月に20~30時間ですね。

管理栄養士として委託会社で働いていた病院は規模が大きく、急遽ヘルプに行くことやパートさんが休んでしまったときに代わりに出勤することもありまして……。

朝5時~23時まで勤務することもあったり、1日12時間以上働く日も結構あったので、今の仕事は断然働きやすいと感じています。平日・休日問わず予定が立てやすいですね。

管理栄養士の経験を活かして一般企業に転職したい!そんな人は企業とのマッチングを考えるべき

―――読者のなかには、とら子さんのように管理栄養士としての経験や経歴を活かして一般企業に転職したいと考えている人もいると思います。そのような方々に、転職時に気をつけておくとよい点のアドバイスをお願いしたいです。

とら子:
自分の経歴・経験・スキルと、転職を希望する企業が求めていることが本当に一致しているか? つまり、マッチングするのか? この観点は忘れないでほしいですね。

管理栄養士とひとくちにいっても、職場や業務内容はさまざまです。
私のように厨房での業務がメインだった人もいれば、栄養指導や研究に関する業務がメインの人もいますよね。

人によってやってきたことがさまざまだからこそ「転職先で何がしたいか? 自分の経験のどの部分が活かされるか? どんな職種に就けば今までの経験で得た強みが発揮できるか?」を意識するとよいと思います。

たとえば、ずっと調理業務メインだった人が、栄養指導や栄養管理の経験とスキルが求められる企業に応募しても、今まで栄養指導を行った経験がなければ、それは未経験も同然です。

その状態で応募しても、採用されること自体がなかなか難しいです。

なので「現状の経験やスキルでは、転職したい企業が求める条件を満たしていない」と思ったら、研修に行って勉強したり資格を取得したりするなどして、補填する必要があります。

―――なるほど。とら子さんも転職の際はそれを意識していましたか?

とら子:
そうですね。私の場合、入社にあたって企業側から求められていたものは、現場での経験だったんです。

「現場でどのように料理を提供していたか? 厨房内で使う帳表はどのような形が見やすいのか? 逆に見づらい帳表はどのようなものか?」など、現場にいたからこそわかる目線が、会社のターゲットとなるお客さまの心理や課題の把握に役立つと判断されました。

―――自分の経験・スキルと企業の要求のマッチングが重要、と。

とら子:
はい。あと、もうひとつ、「自分の経験がどう利益になるのか?」という観点もぜひ持ってみてください。

一般企業は利益を生み出すために存在しているので、自分の経験やスキルがどのように成果や数字、売上に直結するのかを考えてみると、面接の際のアピールもスムーズになります。

一般企業での評価は数字で行われます。
自分の成果を客観的かつわかりやすく伝えられる指標も数字ですので、履歴書や職務経歴書にも自分の成果を数字で書くことをオススメします。

たとえば「今年度の欠食率●%改善」とか「施設利用者満足度●%を獲得」とか「配膳のスピードを●%アップさせた結果、責任者に任命された」とか。

一般企業、つまりビジネスの世界にいる人の転職だと当たり前のことかも知れませんが、管理栄養士として働いて慣れてしまうと、どうしても忘れがちなのがこの「数字」なんです。

一般企業に転職したことで自分の世界が広がった

―――現場で働く管理栄養士から一般企業に転職してみて、とら子さんが感じているやりがいはなんでしょうか?

とら子:
自分の知らなかった世界が広がっていく感覚でしょうか。

今の職種も含めて、一般企業では社内・社外問わず、やり取りをする人や職種の方々がたくさんいます。

今まで全く関わりがなかったエンジニアの方とお話したときは、それまで自分が知らなかったプログラミングのことを聞けました。そのご縁がきっかけで、プログラミングに興味をもって、勉強する機会もできたんです。

経営者の方と関わる機会があったときは、経営者としての視野や視座にふれることができ、社会勉強になりました。

このように、さまざまな職種や立場の人達と出会っていくと、自分の知らなかった世界を覗かせていただくことが増えます。

すると、会話できる人の層が広がったり、自分が興味を持てることが増えたりして、世界が広がっていく感じがあるんです。

―――興味深い考え方ですね。

とら子:
あと、一般企業ってジェネラリスト育成志向の場所なので、思いもよらない職種を経験させてもらえることもありますよね。

そうすると、今まで自分になかったスキルが身についていくため、自分の選択肢やできることが増えるんです。

―――「将来の選択肢を広げる」という当初の目標が達成されつつある、と。

とら子:
たしかに、そうですね!
現に、自分が人事広報になるなんて全く思いもよらなかったです(笑)。

さまざまな職種を経験することもまた、自分の世界が広がっていくことの一環ですね。自分の枠が広がっていく感覚にやりがいがあります。

―――一定の職種にとどまらない働き方も可能な環境は一般企業ならではですね。

とら子:
「今月のお客さま獲得率●%アップ」など、成果が数字という形で見えやすい点も、私自身はモチベーションに繋がります。

自分の成長が数字という形で明確に可視化され、評価が客観的でわかりやすい環境が、私には向いていますね。

―――客観的に数字で評価をしてもらいつつ、自分にできる業務やスキルを増やして、自分の中の世界を広げていく。それが、今のとら子さんのやりがいなのですね。最後に、今の目標を教えてください。

とら子:
今の労働環境では、知らなかった世界をどんどん広げられますし、自分にできることや興味の幅を広くすることもできています。

今後もそういった環境を活かして、視野や視座を広げたり、さまざまな経歴を重ねたりすることで、自分自身の市場価値をどんどん高めたいと思っています!

まとめ

とら子さんのように管理栄養士から一般企業の転職では、慣れない業務や文化、習慣など大変なことが多くあるかもしれません。

しかし、自分の活躍の場を趣向の異なったフィールドに広げたい人や今までの経歴を利益を生むことに貢献したい人、管理栄養士以外の職種も経験してみたい人は、一般企業での勤務は刺激の多いものになるのではないでしょうか。

自分の経歴・経験・スキルが企業の求める条件や事業内容と本当にマッチしているのか? 

一般企業への転職を検討している人は、この点を念頭に置きつつ、第二のキャリア形成をイメージしてみてくださいね。

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